國體の本義
日本とは何か、日本人とは何か
0 総論
1 意識しないけれど、確かにあるもの
2 國體の基礎
- すでにあるもの
- つながりの中にいるということ
- 続いているという感覚
- 一つとして見えてくるもの
- なぜ制度と混同されるのか
- 言葉で理解するとどこがズレるのか
- なぜ現代では見えにくいのか
- 制度ではなく何として見るべきか
- 全体として捉えるとはどういうことか
- 部分理解はなぜ誤解を生むのか
- なぜ原典が基準になるのか
- 断片理解は何を生むのか
- なぜこの書が入口になるのか
- どのような構成で書かれているのか
- 何を明らかにしているのか
- どこに着目すべきなのか
- どこから読むべきなのか
- 何を意識して読むべきなのか
- どこでつまずきやすいのか
3 國體の本義
- どのような時代背景があったのか
- 何に対する応答だったのか
- 天照大神は何を示しているのか
- 万世一系は何を意味するのか
- 建国観の特徴はどこにあるのか
- 統治とはどのような構造なのか
- 祭政一致は何を意味するのか
- 忠は何に向けられるのか
- 孝はなぜ社会と関係するのか
- 忠孝はなぜ一つなのか
- 和は何を成り立たせているのか
- まことは何を意味するのか
- 神武天皇は何を示すのか
- 明治維新は何を意味するのか
- 國土はどのように関係するのか
- 生活は何によって支えられるのか
- 道徳はどのように働くのか
- 政治は何を担うのか
- 結語は何を示しているのか
- 現代にどうつながるのか
4 國體の本義 注釈
- 國體はどのように整理されるのか
- 忠孝は何を意味するのか
- 和はどのように捉えるべきか
- 統治構造はどう理解するのか
- 國家とは何を指すのか
- 忠と孝はどう関係するのか
- 倫理の根拠はどこにあるのか
- 連続性は何を意味するのか
- 國史はどう見るべきなのか
5 神道と日本の基盤
- 神の性格は何が特徴なのか
- 他宗教とどこが違うのか
- 天照大神は何を示しているのか
- 神勅は何を意味するのか
- 国家祭祀は何を支えているのか
- 生活とどう関係しているのか
- 構造としてどうつながるのか
6 禅の世界
- なぜ禅は言葉で説明できないのか
- なぜ理解ではなく体験なのか
- 「無」とは何か
- 「間」とは何か
- なぜ日常の中にあるのか
- なぜ特別な修行ではないのか
7 日本の思想
- 和とは何か
- 無常とは何か
- 恥とは何か
- 空気とは何か
- なぜ察するのか
8 日本の歴史と國のかたち
- 神話
- 初代
- 國の整備
- 改革
- 武士の登場
- 武家政治
- 政治の変化
- 安定
- 尊皇
- 近代
- 連続性
9 臣民の道と生き方
- なぜこの書は必要とされたのか
- 世界の中で日本はどう位置づけられていたのか
- 人と國はどのようにつながるのか
- 忠はなぜ必要なのか
- 孝はどのような意味を持つのか
- 忠と孝はなぜ一つなのか
- 人は何を基準に行動すべきなのか
- 日々の生活は何に支えられるのか
- 社会の中で人はどう生きるのか
- 現代にどうつなげるべきなのか
10 教育勅語の教え
- なぜこの勅語は出されたのか
- そこには何が示されているのか
- 今の時代にどう受け止めるべきか
11 武士道という生き方
- 武士道はどのように生まれたのか
- 忠義や名誉はなぜ重視されたのか
- 生と死はどう捉えられていたのか
- 人は何を基準に行動すべきか
12 保守思想と國體
- 保守とは何を守ろうとするのか
- 日本の考え方とどう結びつくのか
- 他の思想と何が違うのか
- 現代にどう関わってくるのか
13 日本人とは何か
- 日本人とはどのような存在なのか
- なぜ人は空気を読むのか
- 和や恥はなぜ重視されるのか
- 日本人は時間をどう捉えているのか

